2007年度 芸術クラブ練習発表会 及び 交流会
7月21日(土)学校4階多目的ホールにて芸術クラブ練習発表会、学父母交流会が行われました。
普段、試合などがなくなかなか発表する場のない芸術クラブ学生達が普段どのような練習をしているのかと言うのを目的とし去年から始まりました。
楽器部11人、舞踊部23人の練習風景に学父母たちは「こんな練習してるんだ」
「思ったより大変な練習なんだ」と感心されてました。
まず発表会では楽器部が普段練習している基礎練習をし、その後2007年度近畿地方芸術競演大会重奏部門にて演奏予定の曲を披露しました。
その後、舞踊部が基本動作、円などを披露し最後に8月25日に行われる独舞競演大会に参加するチャンソンエ(初6)が「ペレンイの舞」を披露しました。
2つのクラブを観覧した学父母の中は自分の子供の披露する姿に涙を流す場面もありました。
交流会ではチャンソンエハッセンのオモニの祝杯の音頭により始まりました。
70人近くのオモニ、アボジ達が参加し、各学年のオモニたちの挨拶、新4年生の紹介、各クラブ主将の今年度の決意が行われ楽しく、それでいて内容のある交流会になりました。
チャンソンエオモニは
「このように芸術クラブは発表の場が限られているのでなかなか子供の成長をみる機会が少ないのですが、今回のような発表会を設けることにより子供達の頑張ってる姿や目標にむけてがむしゃらに頑張ってる姿をみて感動しました。これを期にこの場に集まったオモニ達とももっと親睦を深め全国に負けない芸術クラブにしたいですね。本当にいい発表会です。」
と言いました。
また、この2学期に転校するリョユナハッセンオモニは
「同じ目標をもって頑張るハッセン達の姿は本当に素晴らしいことです。
今回転校することになりましたが新しい学校に行っても舞踊を続けまた一緒に踊れる日が待ち遠しいです。」その後、リョユナハッセンも舞踊指導教員金南月先生に「1年間と一学期の間、舞踊を教えてくれてコマッスミダ。」の一言。金南月先生もいきなりのサプライズに目に涙を浮かべていました。
芸術クラブの学生と学父母たちの楽しいひと時。
「これからもこのような行事を大切にし、学生達と泣いたり笑ったり、時には怒ったりしながら思い出に残るクラブにしていきたい。」とウカシン先生と金南月先生は今年度の近畿地方芸術競演大会に向けての抱負を語っていました。
これからも芸術クラブの応援をよろしくお願いします。