秋季バレーボール大会2007
おひさしぶりです。これからまた更新していきますね^^
12月2日に臨海スポーツセンターにて秋季大会がおこなわれました。
ウリハッキョからは2チーム参加しました。
イプニカップでは涙のメダルを逃したウリハッキョペグ部。
その悔しさをバネに日本の大会、練習試合をあわせ200SETをこなしました。
汗と涙を糧にして頑張ってきたバレーボール部は秋季大会でも何の恐れもなく縦横無尽に攻め続け勝利していきました。
無情にも1軍、2軍が直接対決をする試合もありましたし。(なんて無情な・・・(; ;))
ウサンス監督を信じ、決勝までコマをすすめたペグ部。
決勝は強豪和歌山初中級。
イプニではどのチームも寄せ付けない圧倒的な強さで優勝を持っていた強豪チーム。
生野は和歌山にどのような試合をしたのでしょう・・・。
と、その前に・・・
この試合では4年生も頑張りました。
4月に入部し、5,6年と一緒になって練習をかさねてきた4年生。
まぁ、サーブやアタックが決まる、決まる・・・。
面白いくらいいい試合をしました。
さすがに6年生チームには勝てませんでしたが・・・。
でも、いい経験にはなったとおもいます。
さて。。。決勝にもどりましょう。
1SET目。
誰もが和歌山優勢と思われたこの試合。
でも、生野が攻め続け0-1、1-1、1-2,2-2・・・。
このような試合展開をみせてくれます。
しかし・・・12-21で敗れてしました。簡単には勝たせてくれない和歌山初中級。
2SET目。
ここで初めて監督が動きます。
今までホンチウッハッセンが一番目のサーブを打っていたのをここで初めてパクユナキャプテンに1番を任せます。
それがきまる、きまる!!
作戦成功でなんと6-0とスピードダッシュで得点を重ねていきました。
汗をかき息を切らしながらも気合いと根性でこのセットを21-17でとりました!!
公式戦、和歌山に2回目のセット勝利☆
(ちなみに生野だけが2007学年度の和歌山排球部にSET勝利しています。)
3SET目。
最後のSET。泣いても笑ってもゴールドかシルバーか分けられてしまいます。
さっきのSETとられてしまった和歌山は鬼のごとく、目が冷めたように強烈なサーブを打ってきます。
あれよあれよと内に4-15・・・。
疲労困憊の生野にはたちうつ手段はないものなのか・・・?!
でも、ハッセン達はあきらめませんでした。
5-15,6-15,7-15,8-15・・・。
じわじわとおいかけていきます。
でも、攻撃もここまで。
和歌山にさらに攻撃をかけられ8-21で3SET目をとられてしましました。
生野はここまで和歌山と良い勝負ができるとは誰も予想しなかったはずです。
ハッセンたちが頑張った結果のシルバーメダル。
卒業記念大会が1月にあります。
最後の大会にむけてますます成長することを願っています。
(ちなみに・・・編集長はこの日に2軍の監督デビューしました。また、審判もしましたよ。オモニペグで監督が必要な場合はいつでも声をかけてくださいね^^)
点数をいれて!!
作戦を考える、名将ウサンス監督
勝利に向かって
シルバーメダリストの選手達に暖かい拍手を!!
生野排球部で記念撮影☆
オンマ、アッパと一緒に!!
(編集長がシャッターを切ったのですが一緒に入りたかったです・・・(泣))
これからも応援よろしくお願いしますねv^^v