バレー部、イプニカップで2年ぶりの金メダル!全員号泣!
6月14,15日に兵庫県立総合体育館で「第16回 近畿地方初級部イプニカップバレーボール大会」が行われました。
去年は1部4位、また5月の予選大会では準優勝に終わり、悔し涙を流したペグ部は、その雪辱を晴らすべく、怒涛の攻撃と、完璧なレシーブ力で、見事、優勝に輝きました!チュッカヘヨ!
では、大会の結果をその時の雰囲気が伝わるようにお知らせします。
イプニカップ初戦!!去年の分まで頑張るぞ!!
△大会1日目
大会ごとに、「楽しく」や、「仲良く」などのテーマを決め試合に挑んでいるペグ部。
今回のテーマは、ズバリ!【叫ぼう!】【暴れよう!】【勝とう!】の3つ!
点数が入れば皆が「叫」び、「暴」れながら喜び、コート内を縦横無尽に「暴」れながらレシーブしよう。そして全員の力で「勝」とう!
絶対勝ちたい☆
学生達は初戦から見事に3つのテーマを達成し、良いスタートをきることが出来ました。
―予選第1試合 VS 明石初級 -予選第2試合 VS 伊丹初級
21-3 21-13
21-7 21-19
△大会2日目
―決勝トーナメント(1回戦) VS 尼崎初中級
相手は予選で大阪勢に全勝してきた尼崎初中級。平均身長差は5.6cmも相手が上。
事実上決勝戦とも言われた1回戦で学生達は素晴らしいプレーで、会場を沸かせました。
3-11・・・。一時は8点差に広がった点数をコ・ユミ主将の怒涛のサーブが相手を脅かしました。みるみるうちに差は縮まり17-17。結局20-22と1セット目は逃したものの、勢いに乗ったペグ部は見事、2,3セット目を連取し、逆転勝利をおさめました!
1回戦 VS 尼崎初中級
20-22
21-17
21-15
独特の作戦会議で学生達も超集中!
―決勝トーナメント(準決勝) VS 東大阪初級
今大会最高平均身長155.2cmの東大阪初級。生野は147.5cm。
誰もが東大阪有利と思ったこの試合で、学生達は・・・化けました!
5月の予選大会の決勝戦で東大阪に惜しくも1-2で破れ、悔し涙を流したペグ部。今日こそ東大阪に勝つ!勝ちたい!という気持ちが、「勝てる」に変わった瞬間、生野は脅威の攻撃を開始しました。圧倒的なパワーを見せた生野は見事ストレート勝ちし、決勝戦に進出しました!
準決勝 VS 東大阪初級
21-17
21- 8
会場を沸かせた応援団!!
―決勝トーナメント(決勝) VS 城北初級
監督も静かに見守ります。
心にファンファーレが鳴り響きます。
さぁ!いくぞ!!
勢いに乗った生野初級、相手は去年からチームのレベルを上げてきた城北初級。
どっちが勝ってもおかしくない試合内容。
しかし、生野が相手よりも勝っていたものがありました。点数差には表れないもの。
それは笑顔。
常に「叫び」、コート内を「暴れ」、そこに「笑顔」が加わった生野は「決勝戦」というプレッシャーをはねのけ、「楽しく」バレーボールをしました。
春休みから、どのチームよりも走り、怒られ、悔し涙も流しました。時には運動場でレシーブをし、血を流したこともありました。「もうペグ部なんかイヤだ!」そう思ったこともありました。
4年生も一緒になって応援します。
21点目が決まった瞬間、その悔し涙が、「感動の涙」、「歓喜の涙」に変わりました。
監督はコートに倒れこみ号泣し、学生達も皆が抱き合いながら涙を流しました。
まさに「生野魂」を見せてくれた大会でした。
優勝の瞬間!歓喜の涙が流れます。
これからも我ら生野朝鮮初級学校バレーボール部は、チャレンジ精神を忘れずに、応援に来てくれるアボジ・オモニたちに感動を与えられるようなバレーボーラーになれるように、20人全員が同じ気持ちになり、練習に励んでいきます。応援コマッスンミダ!
決勝 VS 城北初級 1部優 勝:生野 2部優 勝:西神戸
21-17 準優勝:城北 準優勝:西大阪
21-19 3 位:西播 3 位:伊丹、大阪第四
4 位:東大阪 5 位:大阪福島
5 位:尼崎、神戸 6 位:明石
7 位:泉州、和歌山
優勝だよ!!全員集合!!